フルタ製菓
ご挨拶
 平素よりフルタ製菓及び弊社商品に格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。弊社の今日までの67年間の歴史は、ひとえに皆様のご支援・ご高配の賜物と重ねて御礼を申し上げます。
 さて、今年は変化の年と言われています。その象徴ともいえる新元号「令和」が始まり、商戦が活発になっております。お客様の嗜好の変化に始まり、インバウンドはモノ消費からコト消費へ形を変え、更に税制の変更も予定されています。これほど多様な変化がクローズアップされる年はたいへん珍しく、弊社も数十年に一度の激動へ挑戦する気持ちで臨む所存です。
 そして、フルタ製菓は今年、法人化60年の節目を迎えます。これに当り、商品政策の4本柱を計画しております。
 1つ目は、ファミリーチョコの「生クリームチョコ」ブランドから新商品を投入します。また、「柿の種チョコ」を増産して確固たる次世代商品として育成し、今年40周年を迎える「ドレミソングチョコ」を含めた3ブランドでの強力な販促を提案します。
 2つ目は、今年発売20周年を迎えるチョコエッグです。5月にシリーズ通算100弾となる「名探偵コナン」がブレイクした勢いをそのままに、トイ・ストーリーを中心にした「ピクサー」シリーズをリリース致します。
さらに、秋には「チョコエッグキッズ」を発売。カラフルエッグ、ちょこチョコチョコエッグと併せて、多彩な顔ぶれで売場を盛り上げます。
 3つ目は、ポケット菓子です。こちらは話題のルビーチョコを取り入れたチョコバーとして商品化。ロングセラー商品は販促で、キャラクター菓子はリニューアルで全体の底上げを致します。
 4つ目は、焼き菓子です。新工場竣工から課題としていた自社ブランドの横展開に成功し「セコイヤクッキー」が登場します。更に昨年ご評価を頂いた企業コラボクッキーの新商品登場、和風三昧シリーズ、キャラクターシリーズの強化と話題の多いカテゴリーになります。
 生産については「ISO22000」「FSSC22000」を推進し、今まで以上の品質管理体制を構築し、すべてのお客様に安心・安全・笑顔をお届けしてまいります。
今後とも、フルタ製菓に格別のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
古田 盛彦

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